竹富島に旅行に行く

はじめに

赤瓦屋根の町並みや、見渡す限りの白浜ビーチ、水牛車。竹富島には、離島のイメージそのままの風景が広がっています。3時間ほどの短い滞在でしたが、沖縄の原風景を感じるには十分でした。

 

竹富島に旅行に行く

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石垣港離島ターミナルからフェリーが出ています。およそ15分で竹富島に渡ることができます。

 

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観光するならレンタサイクルがベストだと思います。事前に予約しておけば、迎えのワゴンが竹富港で待っていてくれます。石垣港のフェリー乗り場でも申し込むことができます。

 

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竹富小中学校。とても立派な門構えです。30名ほどの生徒が通っているそうです。

 

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手作りの案内標識を見つけました。時間がないので、星砂で有名なカイジ浜を諦めて、コイドイ浜に向かいます。

 

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コイドイ浜。ものすごくきれいな砂浜です。「八重山諸島屈指の美しい砂浜」と聞いて楽しみにしていましたが、想像以上の感動がありました。海水に濁りがほとんどありません。

 

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遠浅の海は家族連れにも向いています。最高の海水浴場だと思います。

 

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ときおり強い風が吹くので、シートや帽子が飛んでいかないように注意が必要です。

 

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島の中心部に高さ24メートルの物見台(なごみの塔)があります。ここから、竹富島のシンボル的な赤瓦屋根の家屋が整然と並んでいる様子を一望することができます。ただし階段が急で狭いので、昇降には注意が必要です。

 

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名物の水牛車。ガイドのおじいさんが、島の歴史を説明したり民謡を歌ったりしながら、集落の中を案内していたようでした。

 

あとがき

レンタサイクルを利用すれば、のんびり観光しても、半日ほどで島を周遊できると思います。ただし集落内の白浜が敷き詰められた道ではハンドルをとられやすいので、すこし注意が必要です。

小さな島ですが、飲食店はたくさんありました。昼時でも待ち時間は長くないようです。ただし自動販売機をほとんど見かけなかったので、港で飲み物を購入しておいたほうがよいと思います。

竹富島には「星のや」などのリゾートホテルもあります。景観の維持のために、どのホテルも赤瓦屋根の建物になっているそうです。島の雰囲気をたっぷりと味わうことができそうですね。

 

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短い時間の滞在でしたが、とても楽しかったです。(了)

 

ご覧いただきありがとうございました!
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