館林の手筒花火を撮る

はじめに

群馬県館林市の手筒花火大会を見に行きました。轟音とともに吹き上がる火柱は見応え十分でした。ご観光の参考になればうれしいです。

 

館林の手筒花火を撮る

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館林手筒花火大会は、毎年館林市役所の東広場で行われます。

 

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午後5時。すでに多くのカメラマンが場所取りを終えています。確実に最前列を確保するためには、おそくとも午後2時頃までに現地入りしなければならないそうです。

 

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午後6時。カメラの調整を終えて、カメラ仲間とカメラ談義に興じているようす。

 

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午後7時。花火を上げる男衆がファンサービス?を開始。

 

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午後7時半。花火大会が始まりました。轟音とともに吹き上がる火柱は見応え十分です。

 

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地上に降り注ぐ火花で足下が輝いています。もちろん、花火を上げる男性の体にも容赦なく降り注いでいます。

 

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光の雨の中で虹がかかっているかのような美しい光景でした。

 

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小型の手筒花火もあります。火花に動じない姿勢と表情がかっこいいです。

 

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噴出の反作用で、かなり重たくなっているはずですが、がんばって腕を水平に保っています。鼻に落ちた火の粉が屈折する様子が面白いです。

 

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およそ30秒ほどでしょうか。手筒の底が破裂して花火が終わります。ものすごい衝撃音がします。この「ハネ」と呼ばれる仕掛けの一瞬をとらえるために、みなさんとにかくシャッターを押しまくっていました。

 

あとがき

およそ1時間ほどで花火の打ち上げが終わります。そのあいだ立て続けに花火が上がるので、シャッターチャンス自体はそれなりの回数があります。

 

慣れている人ははじめの何度かでカメラの設定を仕上げることができるのかもしれませんが、そうではない人のほうが多いのではないでしょうか。年に一度のイベントですから、いろいろな設定を試している精神的な余裕はありません。雑誌などで事前に花火の撮り方を予習して臨む必要があると思いました。

 

関東で大規模な手筒花火を見ることができるのは、ここ館林と千葉県佐倉市のみではないでしょうか。

次回もまた参戦してみようと思います。(了)

 

ご覧いただきありがとうございました!
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