掛川・加茂荘の写真を撮る

はじめに

掛川加茂荘の花菖蒲の写真を撮りにいきました。およそ1ヘクタールの広々とした園内には、約100万本の花菖蒲が栽培されています。色鮮やかな、夢のような光景でした。

 

・加茂荘の写真を撮る

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JR掛川駅から天竜浜名湖線に乗車して、原田駅で下車します。原田駅は無人駅です。

 

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原田駅から加茂荘まで、およそ20分ほど歩きます。途中、清々しい田園風景を楽しむことができます。

 

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加茂荘が見えてきました。山際に外壁が見えます。

 

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受付を済ませると左手に温室が見えます。息を飲むような美しい光景でした。多くの人がここで立ち止まり、この光景に息をのんでいたようでした。

 

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温室内部の写真です。春らんまん。夢のような光景です。

 

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温室の外には広々とした花菖蒲田が広がります。左手に見えるお蔵がよいアクセントになっていました。

 

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早咲きの花菖蒲を抜いて景観を整えていました。

 

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とても手入れの行き届いた菖蒲田でした。

 

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麦わら帽子の少年が、なかなかのモデル立ちを披露してくれました。

 

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スイレンの大きな沼があります。

 

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午前11時頃には閉じてしまう品種が多いようなので、ご覧になりたい場合は朝早めに訪れることをおすすめします。

 

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広々とした休憩所があります。ここでゆっくりと景色を楽しむことができます。

 

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庄屋弁当をいただきました。地元の素材を使用した自家製のお弁当だそうです。

 

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庄屋屋敷、加茂荘の内部には、昔ながらの道具がいまも残されています。お屋敷は1773年に建てられたそうですが、当時のままの姿が状態よく保存されているとの理由で、映画のロケ地になることもあるそうです。

 

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中庭の池には、たくさんのコイが泳いでいました。木漏れ日で輝く水面がきれいでした。

 

あとがき

広々とした敷地面積がありますが、ぼくは3-4時間ほどかけて隅から隅まで歩きました。どこを見ても魅力的な被写体にあふれているので、飽きることがありませんでした。

写真を撮ることが目的であれば、開園直後がよいと思います。人が写り込んでしまう心配がありませんし、お花も元気です。

シーズン中は最寄り駅への送迎サービスもありますので、利用してみるとよいと思います。ぼくも帰りに送っていただきました。受付で予約できます。

加茂荘の菖蒲園についてはネット上の写真などである程度見た気になっていましたが、実際に訪れてみると想像以上の感動がありました。

 

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色彩の洪水に溺れてみたい人はぜひ一度訪れてみることをおすすめします。(了)

 

ご覧いただきありがとうございました!
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