ロンドンに旅行に行く

はじめに

世界で最も外国人旅行者が訪れる都市とも言われる、イギリスのロンドン。

市内の観光名所をいくつか回っていろいろと写真を撮ってきました。

観光の参考になれば幸いです。

 

本記事に関連して、ロンドン塔の写真はこちらです。

また、大英博物館の写真はこちら(工事中)にあります。

 

ロンドンの風景

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ストリートパフォーマンスのメッカ、

彼らは大道芸を仕事にしていますので、パフォーマンスの質は高く、見ていてとても楽しいですね。満足したらお金を払ってあげましょう。

 

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小銭を投げ入れ、そのまま観衆の面前で堂々と踊り出す女の人。日本ではまず見られない光景ですね。かっこいい。

 

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地下鉄。イギリスでは、地下鉄はUnderground、もしくは単にTubeといいます。

 

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アメリカでは、Subwayは地下鉄を意味しますが、イギリスでは単なる「地下道」の意味なので要注意。

 

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地下鉄車内。角が丸まっている分、室内は狭く感じます。

 

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観光客が後を絶たない、アビーロードの横断歩道。

 

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ビートルズファンなら一度は訪れたい場所のはず。

やっぱりここは、4人がサマになりますね。

 

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世界最大の美術館のひとつ、ナショナルギャラリー。

イギリスは偉大な画家や彫刻家が少ないと揶揄されることがありますが、集めるのは得意です。

 

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ダ・ヴィンチやマネ、ゴッホ、セザンヌなどの貴重な絵画を数多く展示。

映画ダ・ヴィンチ・コードに登場したことで知名度がさらに高まりましたね。

特別展以外は無料です。

 

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ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場。

 

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ダ・ヴィンチ・コードでは、ラングドン教授が噴水のプールにダイブしましたね。

 

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トラファルガー広場南側にある大きな門が、アドミラルティ・アーチ。

2018年に、高級ホテルとしてオープンする予定だそうです。

 

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アドミラルティ・アーチをくぐってまっすぐ歩けば、イギリス女王の公邸であるバッキンガム宮殿が見えてきます。

 

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王室とイギリス政治の中心地、バッキンガム宮殿。

現在も女王の公邸であり、王族の公務、海外賓客のもてなしの場として使用されています。

正面広場に立つ金色の天使は、ヴィクトリア女王の祈念碑。

 

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女王が避暑地に出かけている間(主に夏季)は、内部が一般公開されます。

 

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門に掲げられた、イギリスの国章。

イングランドを象徴するライオンと、スコットランドを象徴するユニコーンが盾を支えています。

よく見ると、ユニコーンが鎖に繋がれていますね。イギリス古来の伝説ではユニコーンはとても危険な獣なのだそうです。

 

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「王室の教会」ウェストミンスター寺院。

1000年を越える歴史を誇る、世界で最も偉大な寺院のひとつです。

 

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1066年以降、英国王室の載冠式はここ、ウェストミンスター寺院で執り行われてきました。

最近では、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式の舞台にもなりましたね。

 

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内部には、ダーウィンやニュートンをはじめ、様々な作家や音楽家、政治家、科学者など英国の歴史に名を刻んだ著名人の墓や祈念碑がありました。

 

特に「キリスト教教会のなかで最も美しい霊廟」と言われるヘンリー7世礼拝堂や、31メートルの天井を誇る身廊には、言葉では表し難い特別な雰囲気が漂っていました。

今回の観光で、最も印象的だった場所のひとつです。内部の写真撮影はできません。

 

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国会議事堂(正式名称は、ウェストミンスター宮殿)。

現在も国会の場として使用されています。世界遺産。

 

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テムズ川沿いに全長約300メートルの大きな建物です。

 

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国会議事堂の北側の端にそびえる時計台、ビッグ・ベン。

世界一有名な時計台といっても過言ではないでしょう。

建築担当者のベンジャミン・ホール卿 (Benjamin Hall) の名に由来します。

 

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議事堂脇の銅像。苦悩する政治家の姿を現している、のかな?

 

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2000年に建てられた大観覧車、ロンドンアイ。

最も高いところで、約135メートル。当日券はとても並ぶので、ホームページで事前に購入しておくとスムースかつ安価です。

 

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ロンドンアイ内部。広々としていますね。

 

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ロンドンの新名所、スカイ・ガーデン。

 

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ロンドンを上から眺めることができます。

 

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驚くべきことに、スカイ・ガーデンの入場料は無料!

入場制限しているので、ホームページで事前予約しておくとベター。

 

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高層ビルラッシュのロンドン。

少し上を見上げると、クレーンがいくつも目に入ります。

 

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イギリスの諜報機関MI6本部。映画007の主役、ジェームズボンドの職場ですね。

繁華街からは少し離れていて、なんだか物々しい雰囲気でした。

 

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タワーブリッジ。

8年の歳月をかけて1894年に完成した、イギリス自称、世界で最も有名な橋。

目を疑いたくなるほどの巨大さで、今も昔もロンドンのシンボルであり続けています。

 

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左右の塔を結ぶ、地上41メートルの高さの歩道橋に登ることができます。

歩道橋の床は、一部がガラス張りになっています。

 

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みんな寝っ転がって写真を撮っていました。

 

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周囲には近代的な建物もちらほら。

 

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タワーブリッジは橋を上げ下げできる跳ね橋で、動力室の見学ができます。

 

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タワーブリッジの歴史を解説する展示物などもみられます。

 

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演劇のメッカ、ロンドン。

ウエストエンドのシャフツベリー・アベニューはロンドンいちの劇場街です。

 

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クイーンズシアターで上演中のレ・ミゼラブル。

2012年に映画化され大ヒットしましたね。日本でもおなじみの作品です。

 

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せっかくなので観劇してきました。

ものすごい迫力、臨場感のある舞台演出に大満足。

チケットは、上演前日にレスタースクエア南東の販売処「チケッツtkts」で購入しました。

原則定価、売れ残りは割安で手に入る、現地民の一般的な買い方。

 

ほか適当に。

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本記事に関連して、ロンドン塔の写真はこちらにまとめました。

また、大英博物館の写真はこちら(工事中)にまとめました。

 

おわりに

ロンドンは、商業、金融、芸術、ファッション、観光、娯楽、ファッションなどの広い分野で世界的に大きな影響力を持つモンスターシティです。

 

街を歩けば、まるで世界中を旅しているかのような多様さを感じるはずです。

なんでもロンドン市内だけで300を超える言語が使われているとか。

異国の世界にどっぷりと浸かるには絶好の場所ですね。

世界観が一気に広がって、観光の満足度は100点満点中の120点です。

 

しかし反面、ホテル代が恐ろしく高いので、中心地からすこし離れた場所に泊まるなどの工夫が必要になるかもしれません。加えてどこも入場料が高い。

今回も一人旅だったのでまあなんとかなりましたが、二人・三人分の料金を払うとなるとそれなりの覚悟が必要になります。

ロンドンアイなど、ネットでの事前予約で割安になるところもありますので、事前によく調べておくことをお勧めします。

 

本記事がロンドンを訪れる方の参考になれば幸いです。

 

ご覧いただきありがとうございました!
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