アイルランドに旅行に行く

EU最低の法人税を武器に数多くの多国籍企業の誘致に成功したアイルランド。

首都・ダブリンの街中を歩けば、誰もが聞いたことのある世界的企業の看板が目につきます。

街中を歩いて写真を撮ってきたので紹介します。

 

ダブリンの風景

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市内の移動には路面電車の「LUAS」が便利。

乗車時に自分でチケットを買って乗り込みます。乗車区間に応じたチケットを買うこともできますが、いち日フリーパス、複数日フリーパス等いろいろあります。いち日パスで7.5ユーロ。

 

チケットがなくても乗れてしまいますが、チケットを持っていないことがバレると多額の罰金を支払わなければなりません。室内で不定期にチェックが入るようです。

市内に2本の路線 (Red LineとGreen Line) が走っています。

 

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予測不能の天気(Unpredictable Weather)がやっかい。晴れていたと思ったら横殴りの雨が降り、嵐になったかと思ったら太陽がすぐに顔を出す。現地の人は折りたたみ傘を常に持っているそうです。

気温は、年間を通じて日本よりも5、6度低い程度。

 

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新しいビルはどれもガラス張り。

地震がないこと、連続日照時間が短いこと、また外から中が見えたほうが安全だから、ということらしい。日本では考えられませんね。

 

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コンベンションセンターダブリン。個性的な建物です。

 

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高台から眺めたダブリン市内。新旧さまざまな建物が目につきます。

何か針のようなものがありますね。ダブリンの尖塔です。

 

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ダブリンの尖塔 (Spire of )。

400万ユーロの巨費を投じて建てられた記念碑的モニュメント。全長約121メートル。これだけのものが自立するには、地中にもそれなりの長さの支えが必要になりそう。。

 

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地元民にとっては、便利な待ち合わせ場所になっている様子。

 

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ストリートミュージック。静かに見ていた紳士がアウターを脱いで踊り出す。見事な杖回しでその場の全員を魅了しました。曲は、The BeatlesでAll My Loving。最高の瞬間でした。

 

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ダブリン城。歴史を感じさせる建物です。1922年までイギリスの総督府が置かれていたそそうです。現在は文化センター的な役割を担っています。

 

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同じくダブリン城。外壁が洒落てますね。

 

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いままで見た中で一番お洒落なH&M。

 

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すこし裏路地に入るとストリートアートも。

 

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アイルランドはギネスビール発祥の国です。

 

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「ビール」とだけいえば、ギネスが出てきます。

 

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ギネスビールについては、改めてこちらでレポートしたいと思います。

 

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バスもたくさん走っています。写真はバス停前の人だかり。

ちなみに、自家用車の半数くらいが日本車でしたね。

 

おわりに

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西欧らしい歴史的景観を残しつつ、現代的なインフラが整いつつある街、というのがダブリンの印象。

食べ物にも困らないし(困ったらどこにでもサンドイッチがある)、交通の便もいい。

天気の移り変わりが激しいことを除けば、温度・湿度とも過ごしやすい環境で、このまましばらくここで暮らしたいとさえ思ったほど。

 

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アイルランドにくる機会はなかなかなさそうですが、遠くない未来にまた来たいですね。

 

本記事に関連して、

ダブリンのギネスビール工場見学についてはこちら

また、トリニティーカレッジについてはこちら

 

ご旅行の参考になれば幸いです。

 

ご覧いただきありがとうございました!
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