ワイキキの写真を撮る

はじめに

友人の結婚式に参列するためひとりハワイに向かいました。

自由に動ける時間が2日間あり、いちにちはワイキキビーチで、もういちにちはカイルアという場所で過ごしました。

この記事には、ワイキキビーチ周辺で撮影した写真を載せてみたいと思います。

 

ワイキキビーチ周辺の写真を撮る

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言わずと知れたハワイいちの人気スポット、ワイキキビーチ。

全長約3キロの白浜とエメラルドグリーンの海、晴れた空に浮かぶたくさんのわた雲、ビーチに隣接するたくさんのホテル群。リゾート感たっぷりのロケーションです。

 

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ワイキキビーチの波は穏やかとは言えませんが、防波堤が建てられて凪になっている部分があります。子ども連れの家族には最適ですね。浮き輪が流される心配もありません。もちろん海水はすきとおるようにきれいです。

 

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カパフル・ピア(Waikiki Wall、突堤)。白浜から50メートルほど突き出た歩道です。海側からワイキキの姿を眺めることができます。

 

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ガジュマルの木。とても大きい木です。ビーチで「日陰ぼっこ」するのに重宝します。

 

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たくさんの幹がありますが、上の方で繋がって一本の樹になっているそうです。ガジュマルというのは和名ですが、一説では「絡まる」が訛ったものだと言われているそうです。

 

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トロリーバス。ワイキキ周辺を移動するならトロリーが便利です。利用するためにはあらかじめ乗り放題のチケットを購入しておく必要があります。ぼくは現地の旅行会社のデスクで購入しました。

 

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トロリーはワイキキ中心街を周回しています。気ままに乗車して、流れる街並みを眺めているだけでもアトラクション的な楽しさがあります。

 

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市街地にはカラフルな露店がたくさんありました。アジア人に合わせて小さいサイズのアロハシャツや水着も売られているので、現地で調達してみるのも面白いかもしれません。

 

ダイヤモンドヘッドに登る

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ワイキキ市街地からダイヤモンドヘッドへ向かうには、トロリーに乗るか、公営バスの「The Bus」を利用するのがいいと思います。トロリーは登山口まで運んでくれるので、The Busに比べて徒歩5分分くらいの時間と体力を節約できます。

 

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登山口に設置されたモニュメント。ここから標高232メートルの山頂まで約1キロの道のりです。

 

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登山路は舗装されていません。サンダルやヒールで行くと辛い目に合うので、スニーカーを履いて行きましょう。

 

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途中、灯台が見えました。エメラルドグリーンの海がとても綺麗でした。

 

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ダイヤモンドヘッドの頂上に着きました。頂上には物見台が建てられていて、360度の大パノラマを楽しむことができます。もちろんワイキキビーチも一望できます。

 

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DANGER KEEP OFF!(写真、赤文字部分)

彼らのいる場所にたどり着くためには物見台から続く崖沿いの細道を歩いて行かなければいけません。というか本来は柵があって渡ることは禁止されています。とても危険ですので真似されないことをお勧めします。。。

 

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ワイキキビーチの反対側はクレーターになっています。建物があるところから歩いてきました。元気な足腰があれば、2時間あれば往復できるかと思います。

 

マジックアイランドの写真を撮る

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ハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナショッピングセンター」から徒歩10分。アラモアナ公園内の海に突き出るように作られた人工の埋立地が「マジックアイランド」です。静かで和やかで、とても南国らしい雰囲気に包まれているエリアです。

 

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マジックアイランドの海岸からはワイキキの中心部やダイヤモンドヘッドがよく見えます。

 

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ローカルのひとたちをたくさん見かけました。ヨガをしたり、サーフィンをしたり、大道芸の練習をしたり。現地のみなさんが思い思いの方法で休日を過ごしているようでした。

 

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夕暮れ。空の色のグラデーションがとてもきれいでした。

 

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マジックアイランドの夕日はとても綺麗です。太陽が水平線上を横切る姿を眺めることができます。

 

おわりに

ワイキキはとても国際的な街でした。日本人は観光客の一部に過ぎません。アメリカ本土からもたくさんの旅行者が来ています。気持ちにどこか安心感を抱きつつ、海外に来たぞ、という感覚をちゃんと感じられる場所でした。

白浜のビーチでのんびりとお昼寝できたし、ダイヤモンドヘッドに登って雄大な景色も見られたし、ロマンティックな日没にひたることもできたし。来てほんとうによかったなと思える場所でした。人気があるのも納得です。

まだの方はぜひ。かならず満足できると思いますよ ^ ^

 

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PS: R、Kさん、結婚おめでとう。いつまでもお幸せに!

 

ご覧いただきありがとうございました!
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